単純な上下より平均EMAはどうかいうご意見が聞こえてきそうです。
extern int RSILevel=70;
extern double Getter=0.01;
extern int LongWave=580 ;
int d,T;
double Signal;
void OnTick()
{
if(Time[0]!=T)
{
T=Time[0];
Signal=iMA(Symbol(),PERIOD_CURRENT,LongWave,0,MODE_EMA,PRICE_CLOSE,0);
if(Signal>Close[0])//追加
{if(iRSI(Symbol(),PERIOD_CURRENT,14,0,0)>RSILevel)
{d=OrderSend(Symbol(),OP_SELL,0.01,Bid,0,Bid+Getter,Bid-Getter,NULL,1);}
}
if(Signal<Close[0])//追加
{if(iRSI(Symbol(),PERIOD_CURRENT,14,0,0)<100-RSILevel)
{d=OrderSend(Symbol(),OP_BUY ,0.01,Ask,0,Ask-Getter,Ask+Getter,NULL,1);}
}
}
}
やっちゃいましょう
期間は先ほどと同じ580
勝率は
やはりだめですね。
ポジションを4回に絞ってから勝率を上げていきます
2016年10月13日木曜日
高精度EAの作成 RSI調査編 トレンド追加
トレンドは平均EMAが好きなのですが、
EMAよりも直接x回前との上下比較は直近の影響が大きく、反応も速いので採用してみました。
extern int RSILevel=70;
extern double Getter=0.01;
extern int LongWave=580 ;
int d,T;
void OnTick()
{
if(Time[0]!=T)
{
T=Time[0];
if(Close[LongWave]>Close[0])//追加
{if(iRSI(Symbol(),0,14,0,0)>RSILevel)
{d=OrderSend(Symbol(),OP_SELL,0.01,Bid,0,Bid+Getter,Bid-Getter,NULL,1);}
}
if(Close[LongWave]<Close[0])//追加
{if(iRSI(Symbol(),0,14,0,0)<100-RSILevel)
{d=OrderSend(Symbol(),OP_BUY ,0.01,Ask,0,Ask-Getter,Ask+Getter,NULL,1);}
}
}
}
今回の変更点は二か所
いままではティック毎に動作させていましたが、
足変更のタイミングでの変更にしました。
1分足で動かしていますので、分が変更になってすぐ後のティック変更に反応して条件をチェックします。
もう一つは勝率を上げるためにトレンドを追加!
初期設定の場合580分前に比べ大きいか小さいかを見ています。
580分は10時間弱です。一時間足の14平均程度のイメージです。
勝率です。
8月は減少しましたが、他は上昇 合計で3%上昇しました。
もう少し伸びてほしいところですが、ブラックジャックでは3%の為にひたすらカウンティングをします。そう考えると素晴らしい結果です。
二か所の変更点で取引数、損益とも激減しています。
9月取引数165,160 ⇒ 874 純益 29,374 ⇒ 500
これを見るとなんじゃそらなのですが、ティック単位の発注では大量にポジションを持っていました。20、30は当たり前多い時には50持つことも、これでは大量ポジションの為に常にポジションを持っていなければなりません。
新しい物を一年ほどテストしました。
ポジション所有数です。
ポジションをいくつ所持するかをまとめました。
4ポジションで98.6%を占めています。
5ポジション以上持てなくして、ロットを上げたほうが面白そうです!
EMAよりも直接x回前との上下比較は直近の影響が大きく、反応も速いので採用してみました。
extern int RSILevel=70;
extern double Getter=0.01;
extern int LongWave=580 ;
int d,T;
void OnTick()
{
if(Time[0]!=T)
{
T=Time[0];
if(Close[LongWave]>Close[0])//追加
{if(iRSI(Symbol(),0,14,0,0)>RSILevel)
{d=OrderSend(Symbol(),OP_SELL,0.01,Bid,0,Bid+Getter,Bid-Getter,NULL,1);}
}
if(Close[LongWave]<Close[0])//追加
{if(iRSI(Symbol(),0,14,0,0)<100-RSILevel)
{d=OrderSend(Symbol(),OP_BUY ,0.01,Ask,0,Ask-Getter,Ask+Getter,NULL,1);}
}
}
}
今回の変更点は二か所
いままではティック毎に動作させていましたが、
足変更のタイミングでの変更にしました。
1分足で動かしていますので、分が変更になってすぐ後のティック変更に反応して条件をチェックします。
もう一つは勝率を上げるためにトレンドを追加!
初期設定の場合580分前に比べ大きいか小さいかを見ています。
580分は10時間弱です。一時間足の14平均程度のイメージです。
勝率です。
8月は減少しましたが、他は上昇 合計で3%上昇しました。
もう少し伸びてほしいところですが、ブラックジャックでは3%の為にひたすらカウンティングをします。そう考えると素晴らしい結果です。
二か所の変更点で取引数、損益とも激減しています。
9月取引数165,160 ⇒ 874 純益 29,374 ⇒ 500
これを見るとなんじゃそらなのですが、ティック単位の発注では大量にポジションを持っていました。20、30は当たり前多い時には50持つことも、これでは大量ポジションの為に常にポジションを持っていなければなりません。
新しい物を一年ほどテストしました。
ポジション所有数です。
ポジションをいくつ所持するかをまとめました。
4ポジションで98.6%を占めています。
5ポジション以上持てなくして、ロットを上げたほうが面白そうです!
2016年10月12日水曜日
高精度EAの作成 RSI調査編 2016年7,8,9月比較
前回 9月の数字で検証しました。
他の月ではどうか3カ月ほど比較してみたいと思います。
まずは利益です。
前回のEAでスプレッドは1で見ています。
取引数を見てみましょう。 RSIレベルを低くするほど、取引数は増加しています。
回数も月によってまちまちです。
8月、9月のRSILEVEL70の取引数をご覧ください。
8月のRSIが70以上もしくは30以下なのは139,974ティックです。
9月は165,160ティック 9月のほうが取引数が多いのに損益は8月のほうが多くあります。
そして勝率です。
RSI LEVELが高いほうが勝率は高いと考えていたのですがそうではなかったようです。
こちらも70前後が安定していいのかもしれません。
RSIだけで見ると利益、勝率共に安定して出せるのは70前後のようです。
しかしスプレッド1での実験ですので、利益は出ないでしょう。
他のインディケータとの複合にして勝率の上昇、期待利得の上昇を目指してみます。
他の月ではどうか3カ月ほど比較してみたいと思います。
まずは利益です。
前回のEAでスプレッドは1で見ています。
利益を見て行くとやはり65、70前後がよさそうです。
しかし、月によって利益額は全く違います。
7、9月はRSILEVELが65を超えて反転したところが多く8月は70だったということでしょうか
回数も月によってまちまちです。
8月、9月のRSILEVEL70の取引数をご覧ください。
8月のRSIが70以上もしくは30以下なのは139,974ティックです。
9月は165,160ティック 9月のほうが取引数が多いのに損益は8月のほうが多くあります。
そして勝率です。
RSI LEVELが高いほうが勝率は高いと考えていたのですがそうではなかったようです。
こちらも70前後が安定していいのかもしれません。
RSIだけで見ると利益、勝率共に安定して出せるのは70前後のようです。
しかしスプレッド1での実験ですので、利益は出ないでしょう。
他のインディケータとの複合にして勝率の上昇、期待利得の上昇を目指してみます。
2016年10月10日月曜日
高精度EAの作成 RSI調査編
今日は素敵な天気です。三連休どこにも行かず引きこもってMT4三昧でした。
いや、一か所だけ早川社長お勧めの「いきなりステーキ」デビューしました!
なかなかうまかった♪家から歩いて5分の所にあるのですが、ハマりそうです。そして太りそう・・・
extern int RSILevel=70;
extern double Getter=0.01;
void OnTick(){
if(iRSI(Symbol(),0,14,0,0)>RSILevel) {int d=OrderSend(Symbol(),OP_SELL,0.01,Bid,0,Bid+Getter,Bid-Getter,NULL,1);}
if(iRSI(Symbol(),0,14,0,0)<100-RSILevel){ d=OrderSend(Symbol(),OP_BUY ,0.01,Ask,0,Ask-Getter,Ask+Getter,NULL,1); }
}
こんなものを作りました。(製作時間3分)
RSIは70を超えたら買いすぎ(売りシグナル)30を切ったら売りすぎ(買いシグナル)です。
RSILevelが70の時は70/30をエントリーラインに
80にすると80/20をラインにします。
70を超える時よりも80を超える時のほうが少ないので取引数は70のほうが多くなりますが、
勝率は80のほうが上るはずです。
中期 1年ほどで利益が出るものよりも、短期1カ月単位で安定して利益が出るもののほうがニーズがありそうです。
中期物はマイナス時期が多くなりますが1~数年で見ると中期物のほうが圧倒的な利益を算出できます。
短期物は心にやさしいEAですが、こつこつと小さな利益を稼ぐ感じです。
短期物を作るには勝率を上げる事が必須です。
まずは先程のソースを最適化RSILEVELを55-95まで幅5でスプレッド1です。
反転の精度を確認したいのでスプレッド0でもいいのですが0はダメですね・・・
期間は2016年9月の一ヶ月
利益は55,60ではマイナス 反転の基準にならない値という事ですね。
一番利益があったのは65 つぎは70と増えるごとに利益は減ります。
取引数は95-55まで下がるほど多くなります。
このグラフの元データーの九月はUSDJPYが下がった月です。
1~8はRSILEVEL55-90です。
勝率はRSILEVELに比例して上昇しています。
買いレベルも傾向はにていますがムラがあります。
売り勝率は大きく上昇しています。
特にRSILEVEL90の時は90%を超える勝率です。
RSILEVEL90% 勝率52.83% 損益 9、510
RSILEVEL65% 勝率50.77% 損益48,987
65%のほうがよさげだな・・・
他の月も確認してみましょうか
1~8はRSILEVEL55-90です。
勝率はRSILEVELに比例して上昇しています。
買いレベルも傾向はにていますがムラがあります。
売り勝率は大きく上昇しています。
特にRSILEVEL90の時は90%を超える勝率です。
RSILEVEL90% 勝率52.83% 損益 9、510
RSILEVEL65% 勝率50.77% 損益48,987
65%のほうがよさげだな・・・
他の月も確認してみましょうか
2016年10月7日金曜日
ボリンジャーバンド
今回は赤が2σ
濃紺は安値、高値の4σです。
06:04分の数字を見てみると実際の最高値103.843 最安値 103.791
予想値は103.863-103.744です。
なかなかの精度です。
ボリンジャーバンド(以下BB)の拡大期は平均方向へのトレンド、
BB収縮期にはこの幅でのオシレートエントリーは有効かもしれませんね。
ボラティリティの探求!
市場活性の強さ、価格の変動率をボラティリティと言います。
狭義では標準偏差、広義ではADXやCCIなどもそこに含まれます。
市場活性の強い時はトレーリングは強大な力を発揮します。
逆の時は振り子のような動きをしますので固定TPやSLで刻むほうが利益が出しやすくなります。
固定と言っても毎回同じではなく相場に合わせて変動する意味合いです。
そこでボラティリティをしっかり見てみたいと思います。
FXDDデーターのマンスリーチャートです。
ろうそく一本が一月ですね。
因みに京都タワーは京ろうそくの形です。
ボリンジャーバンドのσ2を赤、σ3が薄緑、σ4が濃紺です。
平均から±σ(標準偏差)したのが1σ、±σ×2が2σ・・・です。
σの幅に入る確率は計算上68.26%
2σ95.44% 3σ99.74% 4σ99.994%
つまり4σの幅に収まらない率は10万ヵ月に6回です。
画像が小さくて見にくいのですが、4σを超えているところはありません。
真ん中は平均線ですが、平均線より下にいる時には逆の2σは超えません。
つまり9月の場合82.781-128.088の間にいることが予想されます
実際は100.081-104.321でした。
すばらしい発見です!!45円も幅があればだれでも当たると声が聞こえてきそうですが・・・
ウィークリーで見てみましょう!
一回σ4を下回っています。10万週に6回が起こったのでしょうか。
ボリンジャーバンドは終値で平均を算出し、標準偏差を計算するので一時的な膨らみは計算に入れません。ここがボリンジャーの大きな問題なのですが・・・
ボリンジャーバンドの計算を終値から最安値にしたところ下は超えません。
幅を取ろうとする時には下は最安値、上は最高値で計算したボリンジャーで見ないと幅は判らないようです。
先週を見てみます。
平均を下から上に突き抜けており平均も上下感が無いのでどちらの傾向かわかりません。
(今夜の雇用統計での円安で上昇が決定づけられると思いますが楽しみです)
最高値の4σ110.988最安値の4σ95.550の間との予想です。
実際は101.838-100.081 当たっています!!しかしまだ幅が15円
ん?ボラティリティーの探求のはずがボリンジャーバンドの探求になっている・・・・・・
ここまでをまとめます。
ボリンジャーバンドは4σを超えない(下は安値、上は高値)
傾向が決まっっている時には逆の終値2σは超えない
終値だけでボリンジャーバンドを見ていると腑に落ちないことがありますが、
きっちり安値、高値にすると納得のいく結果になりますね。
狭義では標準偏差、広義ではADXやCCIなどもそこに含まれます。
市場活性の強い時はトレーリングは強大な力を発揮します。
逆の時は振り子のような動きをしますので固定TPやSLで刻むほうが利益が出しやすくなります。
固定と言っても毎回同じではなく相場に合わせて変動する意味合いです。
そこでボラティリティをしっかり見てみたいと思います。
FXDDデーターのマンスリーチャートです。
ろうそく一本が一月ですね。
因みに京都タワーは京ろうそくの形です。
ボリンジャーバンドのσ2を赤、σ3が薄緑、σ4が濃紺です。
平均から±σ(標準偏差)したのが1σ、±σ×2が2σ・・・です。
σの幅に入る確率は計算上68.26%
2σ95.44% 3σ99.74% 4σ99.994%
つまり4σの幅に収まらない率は10万ヵ月に6回です。
画像が小さくて見にくいのですが、4σを超えているところはありません。
真ん中は平均線ですが、平均線より下にいる時には逆の2σは超えません。
つまり9月の場合82.781-128.088の間にいることが予想されます
実際は100.081-104.321でした。
すばらしい発見です!!45円も幅があればだれでも当たると声が聞こえてきそうですが・・・
ウィークリーで見てみましょう!
一回σ4を下回っています。10万週に6回が起こったのでしょうか。
ボリンジャーバンドは終値で平均を算出し、標準偏差を計算するので一時的な膨らみは計算に入れません。ここがボリンジャーの大きな問題なのですが・・・
ボリンジャーバンドの計算を終値から最安値にしたところ下は超えません。
幅を取ろうとする時には下は最安値、上は最高値で計算したボリンジャーで見ないと幅は判らないようです。
先週を見てみます。
平均を下から上に突き抜けており平均も上下感が無いのでどちらの傾向かわかりません。
(今夜の雇用統計での円安で上昇が決定づけられると思いますが楽しみです)
最高値の4σ110.988最安値の4σ95.550の間との予想です。
実際は101.838-100.081 当たっています!!しかしまだ幅が15円
ん?ボラティリティーの探求のはずがボリンジャーバンドの探求になっている・・・・・・
ここまでをまとめます。
ボリンジャーバンドは4σを超えない(下は安値、上は高値)
傾向が決まっっている時には逆の終値2σは超えない
終値だけでボリンジャーバンドを見ていると腑に落ちないことがありますが、
きっちり安値、高値にすると納得のいく結果になりますね。
2016年10月6日木曜日
OANDA JAPAN FX 日本サーバー探求
OANDAベーシックのEA自動発注ができなくなるので、ブローカーコースを探しています。
各社のスプレッド、スワップ、ストップレベル いわえる3Sを調べています。
OANDA JAPAN FXです。
ベーシックコースでは10万通貨(USDJPYで40万円くらい)が上限でしたので分割発注をしていましたがJAPAN FXは100万通貨(5k は50万通貨)まで発注できます。
50万通貨でも200万円 これなら分割する必要はありませんね。
さらにAUD/JPY GBP/JPY AUD/USDはスプレッドがベーシック以下です。
そして興味深いのが二重価格 1mと5kの二つの価格が動いています。
左の通貨ペアをご覧ください。
USDJPY.oj1mとUSDJPY.oj5k と二つあります。(ない人は通貨ペア右クリックセットだったかな)
それぞれが、別々にレート配信をしているので写真のようにずれます。
こんなソースを作ってみました。
void OnTick()
{Comment(iClose("USDJPY.oj1m",0,0),"\n",iClose("USDJPY.oj5k",0,0),"\n",Close[0]);}
右のコメントです。1Mと5Mとチャートの価格(今回は1M)を表示しています。
この場合ですとSELLは5mで発注したほうが得ですね^^
左のAUDUSDはBiD,Askともに1ずれています。むふふです。
再程のソースのUSDJPYをAUDUSDに変えてUSDAUDのチャートで動かしてみます。
気配値表示のAUDUSD.0j1mは0.75994 コメント表示は0.7599 一桁足りません。
おなじく5kは気配値0.75995に対し 表示は0.76
見た感じではコメント表示はかなり遅れて動作していました。
小数5桁そろっての表示は見えませんでしたので適当な桁数で四捨五入するようです。
EAが取得する値は右の表示になりますので、少し問題ですね。
AUDJPYは面白そうです!
AUDUSDは難あり。
2016年10月5日水曜日
【大疑問】フォワードテストはどうなるのでしょうか!
最近いろいろな人のコミュニティを覗いています。
その中で、フォワードテストと結果が違うといった書き込みをよく拝見いたします。
私の方ところにも時々あります。
まあ、わざわざフォワードに最適化したEAを出品する人もいないと思うのですが・・・
フォワードのブローカーはOANDAデモコースを使っている人が大多数です。
OANDA社デモコースのUSDJPYのスプレッドはベーシックコースに合わせて0.4なのでしょう。
わたしのEA開発でOANDA社ベーシックコースをチョイスした理由の一つがここにあります。
フォワードテストと同じブローカー、条件を使いたい。
そうすれば、購入者が正確な数字を見て判断できる。
(すこしずれることはありますが、一番類似しているのは確かです。)
ベーシックコースのEA自動売買ができなくなった後もスプレッドの変更予定は無いようです。
スプレッド0.4のままですと実際に使えるプロコースとは手数料に倍の差ができます。そうプロコースのスプレッドは0.8です。
(JAPAN FXは変動でサーバーも異なります。)
OANDA社デモコースでのフォワード試験は現実離れしたものになってしまいます。
逆に考えると日本のMT4はOANDA社に支えられてきたという事ですね。
大疑問 これからフォワードテストはどうすればいいのかな・・・
その中で、フォワードテストと結果が違うといった書き込みをよく拝見いたします。
私の方ところにも時々あります。
まあ、わざわざフォワードに最適化したEAを出品する人もいないと思うのですが・・・
フォワードのブローカーはOANDAデモコースを使っている人が大多数です。
OANDA社デモコースのUSDJPYのスプレッドはベーシックコースに合わせて0.4なのでしょう。
わたしのEA開発でOANDA社ベーシックコースをチョイスした理由の一つがここにあります。
フォワードテストと同じブローカー、条件を使いたい。
そうすれば、購入者が正確な数字を見て判断できる。
(すこしずれることはありますが、一番類似しているのは確かです。)
ベーシックコースのEA自動売買ができなくなった後もスプレッドの変更予定は無いようです。
スプレッド0.4のままですと実際に使えるプロコースとは手数料に倍の差ができます。そうプロコースのスプレッドは0.8です。
(JAPAN FXは変動でサーバーも異なります。)
OANDA社デモコースでのフォワード試験は現実離れしたものになってしまいます。
逆に考えると日本のMT4はOANDA社に支えられてきたという事ですね。
大疑問 これからフォワードテストはどうすればいいのかな・・・
OANDAベーシック自動売買中止への対応!!!
OANDA社のしかるべき人からお電話を頂きました。
ベーシックコースのEA使用中止についてはこうゆう事のようです。
①MT4やEAは今まで通りつかえる。
②できなくなるのは自動売買!
自動売買のできないEAなんて、○○のない●●ですね。
(●●〇〇は想像にお任せします。)
インディケーターもしくはシグナル配信(画面に買う時ですよ、売り時ですよと表示)は可能のようです。
現在販売中のEAはこれからの購入ができないように一時販売中止にします。
私が納得できる対策ができれば販売再開します。
ご購入頂いたEAは今まで通り使用できます。
販売中止の間でもFX-ONの画面は見れます。
各対応策を以下のようにします。
AMSER FXTF、OANDA PROでは今まで通り使えます。
OANDA BASICでの使用(あまりいないかな?)に対してはシグナル配信ができるようにアップデートします。
シグナルごとの分割エントリーの試験は間に合いませんので、今回は見合わせます。
ごめんなさい。
ALCHEMY PC環境に依存して成績が変わります。PC環境速度設定を追加します。プロコースでの使用ができます。
EDELWEISS こちら のアップデートに加え シグナル配信を追加します。
ZEVEN こちら のアップデートを申請中でしたが、シグナル配信を追加して再度アップします。
SIGMA4 トレーリングの変更、発注上限の廃止、週末決済時間の設定。シグナル配信の追加
逆シグナル発生時のいわえるドテンモード依頼がございましたが、今回は見合わせます。ごめんなさい。
本日中に作成アップを目指しております。
FX-ON社でのアップが一週間程度であれば、10/31には間に合うかと思います。
時代の移り変わりと共にブローカー各社に様々な動きがあります。
しかしながら、安定した環境の提供をお願いしたいと強く思うところであります!!
ベーシックコースのEA使用中止についてはこうゆう事のようです。
①MT4やEAは今まで通りつかえる。
②できなくなるのは自動売買!
自動売買のできないEAなんて、○○のない●●ですね。
(●●〇〇は想像にお任せします。)
インディケーターもしくはシグナル配信(画面に買う時ですよ、売り時ですよと表示)は可能のようです。
現在販売中のEAはこれからの購入ができないように一時販売中止にします。
私が納得できる対策ができれば販売再開します。
ご購入頂いたEAは今まで通り使用できます。
販売中止の間でもFX-ONの画面は見れます。
各対応策を以下のようにします。
AMSER FXTF、OANDA PROでは今まで通り使えます。
OANDA BASICでの使用(あまりいないかな?)に対してはシグナル配信ができるようにアップデートします。
シグナルごとの分割エントリーの試験は間に合いませんので、今回は見合わせます。
ごめんなさい。
ALCHEMY PC環境に依存して成績が変わります。PC環境速度設定を追加します。プロコースでの使用ができます。
EDELWEISS こちら のアップデートに加え シグナル配信を追加します。
ZEVEN こちら のアップデートを申請中でしたが、シグナル配信を追加して再度アップします。
SIGMA4 トレーリングの変更、発注上限の廃止、週末決済時間の設定。シグナル配信の追加
逆シグナル発生時のいわえるドテンモード依頼がございましたが、今回は見合わせます。ごめんなさい。
本日中に作成アップを目指しております。
FX-ON社でのアップが一週間程度であれば、10/31には間に合うかと思います。
時代の移り変わりと共にブローカー各社に様々な動きがあります。
しかしながら、安定した環境の提供をお願いしたいと強く思うところであります!!
みんなで儲かりますように!
これが終わったらまたEA作ります!
2016年10月4日火曜日
OANDA ベーシックコースEAの使用中止について
バタバタしておりましたがやっと忙しさが緩和されEA作成に集中できる環境となりました。
そんななか突然のメールが来ました。
OANDAベーシックコースでのEAの使用が中止になる様です。
現在発売しているEAはすべてOANDAベーシックでの使用を前提として作られているものです。
もちろんプロコースへの移動等で、各ブローカーに対応したものもございます。
このOANDAベーシックコースでのEA使用中止は全く驚きでした。
販売しているEA」につきましてはOANDA ベーシックコースでのみ利益が出るものが多くあります。
つきましては各所と相談、検討をし販売しているもので改良が不可能なものは販売中止、
改良できるものについては改良アップデートを検討いたします。
私としましては突然の発表にただただ驚いているところでございます。
願わくば、引き続きOANDA社ベーシックコースでのEAの仕様を継続していただきたいところでございます。
なお、前回OANDA社でのプロコースへの移動に対しては全力で対応いたしました。
今回のベーシックコースでのEA使用不可につきましても同様の対応をする所存でございますが、
OANDA社決定についてはこちらで対応不可能な部分もございます。
ご理解いただければ幸いです。
また、ベーシックコースでのEA使用云々に関しましてはOANDA社にお問い合わせいただければと思います。
何分ブローカーの決定で当方ではコントロールできないところをご理解いただければ幸いです。
また、ブローカー対応のアップデートに関しまして、ご要望などございましたらご連絡ただければ幸いです。
連絡先:bigtaca@gmail.com
なおfx-onのサイトにつきましては連続でメッセージが続くとこちらで見えないこと気が付かない事が多くありますので、メールを頂ければ幸いです。
TACA
そんななか突然のメールが来ました。
OANDAベーシックコースでのEAの使用が中止になる様です。
現在発売しているEAはすべてOANDAベーシックでの使用を前提として作られているものです。
もちろんプロコースへの移動等で、各ブローカーに対応したものもございます。
このOANDAベーシックコースでのEA使用中止は全く驚きでした。
販売しているEA」につきましてはOANDA ベーシックコースでのみ利益が出るものが多くあります。
つきましては各所と相談、検討をし販売しているもので改良が不可能なものは販売中止、
改良できるものについては改良アップデートを検討いたします。
私としましては突然の発表にただただ驚いているところでございます。
願わくば、引き続きOANDA社ベーシックコースでのEAの仕様を継続していただきたいところでございます。
なお、前回OANDA社でのプロコースへの移動に対しては全力で対応いたしました。
今回のベーシックコースでのEA使用不可につきましても同様の対応をする所存でございますが、
OANDA社決定についてはこちらで対応不可能な部分もございます。
ご理解いただければ幸いです。
また、ベーシックコースでのEA使用云々に関しましてはOANDA社にお問い合わせいただければと思います。
何分ブローカーの決定で当方ではコントロールできないところをご理解いただければ幸いです。
また、ブローカー対応のアップデートに関しまして、ご要望などございましたらご連絡ただければ幸いです。
連絡先:bigtaca@gmail.com
なおfx-onのサイトにつきましては連続でメッセージが続くとこちらで見えないこと気が付かない事が多くありますので、メールを頂ければ幸いです。
TACA
2016年9月27日火曜日
EdelWeiss アップデート検討中!!
京の夜も段々と涼しくなってきました。
床ももう終わりです。
京都の次のビッグイベントは10月1日
天下一品の日です。
こってりラーメンは中毒性が高いですね。
さて、EdelWeissの新バージョン2.2が完成しました。
これから何日か動作テストをしてうまくいけばアップします。
取引回数があるので、数日でテストは完了すると思います。
設定項目は
MAGIC マジックナンバーです。このEAには秘密の番号なんてありませんよ!!
変更なし
MaxSpread 最大スプレッド許容量です。
単位は0.1Pips いつも困るのですが、ストラテラジーテスターで4の場合は単位は何になるのでしょうか 0.4Pips?4Point(5桁)?
スプレッドつながりで、バックテストでは3以下にすると正常に動かないと報告を頂いておりました。
OANDAで3になることは無いのですが・・・
バックテストでは滑りが無いので発注できないのですが、リアル、デモでは滑りがあるので発注になります。計算式でスプレッドを呼び出すと100マイクロ秒程度時間がかかるので、スピードを取るかバックテストの精度を取るかで悩みました。
しかしニーズがあるようですので100マイクロ秒の遅延は仕方ありません。
ここも変更しました。
ロット 固定ロットの要望は大きくありました。
複数発注はMT4サーバーの負担にもなります。
0(0.0)の時はVモード(全額分割発注) 数値を入れると固定ロットです。
法人口座でも固定ロットで運用できます。(法人ではありませんので法人口座を持っていません。試験できていません。保証対象外です。)
Trail ここはfalseにするとティック単位での発注(これもMT4サーバーの負担になります)trueにすると秒単位での発注になります。
そしてここからは独り言のこれまた保証外の話です。
独立した口座での運用をお願いしています。
他のEAとの競合の可能性があるからです。
競合に対しては他のEAを動かしているかどうかを教えていただくことから始まり解決に相当な時間がかかります。解決できないことも多々あります。
たまたまマジックナンバーが同じだったりという事もあります。
独立した口座で単独運用でしたらその心配はございません。
EdelWeissは設定したマジックナンバーで発注し、そのマジックナンバーのポジションのみをシャンデリアトレーリングで動かします。決済はサーバー処理です。
この話はブログの中だけでの内緒ですよ^^/
床ももう終わりです。
京都の次のビッグイベントは10月1日
天下一品の日です。
こってりラーメンは中毒性が高いですね。
さて、EdelWeissの新バージョン2.2が完成しました。
これから何日か動作テストをしてうまくいけばアップします。
取引回数があるので、数日でテストは完了すると思います。
設定項目は
MAGIC マジックナンバーです。このEAには秘密の番号なんてありませんよ!!
変更なし
MaxSpread 最大スプレッド許容量です。
単位は0.1Pips いつも困るのですが、ストラテラジーテスターで4の場合は単位は何になるのでしょうか 0.4Pips?4Point(5桁)?
スプレッドつながりで、バックテストでは3以下にすると正常に動かないと報告を頂いておりました。
OANDAで3になることは無いのですが・・・
バックテストでは滑りが無いので発注できないのですが、リアル、デモでは滑りがあるので発注になります。計算式でスプレッドを呼び出すと100マイクロ秒程度時間がかかるので、スピードを取るかバックテストの精度を取るかで悩みました。
しかしニーズがあるようですので100マイクロ秒の遅延は仕方ありません。
ここも変更しました。
ロット 固定ロットの要望は大きくありました。
複数発注はMT4サーバーの負担にもなります。
0(0.0)の時はVモード(全額分割発注) 数値を入れると固定ロットです。
法人口座でも固定ロットで運用できます。(法人ではありませんので法人口座を持っていません。試験できていません。保証対象外です。)
Trail ここはfalseにするとティック単位での発注(これもMT4サーバーの負担になります)trueにすると秒単位での発注になります。
そしてここからは独り言のこれまた保証外の話です。
独立した口座での運用をお願いしています。
他のEAとの競合の可能性があるからです。
競合に対しては他のEAを動かしているかどうかを教えていただくことから始まり解決に相当な時間がかかります。解決できないことも多々あります。
たまたまマジックナンバーが同じだったりという事もあります。
独立した口座で単独運用でしたらその心配はございません。
EdelWeissは設定したマジックナンバーで発注し、そのマジックナンバーのポジションのみをシャンデリアトレーリングで動かします。決済はサーバー処理です。
この話はブログの中だけでの内緒ですよ^^/
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