2021年5月26日水曜日

サクソバンク セミナー(AMSER プレゼント)

 SAXOBANK証券さんで演者を務めることになりました。
人気EA開発者による売買ロジック完全公開セミナー第7弾!(希望者全員にEAプレゼント付)

セミナー詳細はこちら

第7弾のうち3回を務めさせていただくのは大変栄誉なことです。

人気EA開発者というのも照れくさいのですが・・・

今回は「あたらしいAMSER」をプレゼントさせていただきます。


無料EAのダウンロード

AMSER for SAXO LIMITEDダウンロードはこちら 


限定解除版の販売も致します。

こちらは約10本限定とさせていただきます。

AMSER販売ページ@テラス

https://openterrace.jp/detail.html?id=1482



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AMSERとは2016年に販売したEAです。

100万円開始のフォワード試験は

1か月後:+35万、2カ月後:+132万、3カ月後:+226万と非常にいい成績を出しました。



その後利用者が増えていくとインターバンクの限界を超えてしまったと、AMSERはブラックリスト入りしてしまいました。

今回はその辺を考えて約10本限定とさせていただきます。

当時、ご利用いただいた皆様、証券会社さまにはご迷惑をおかけしました。

このグラフは実はいいところしか出しておりません。
ブラックリスト入りした翌日から成績不振になりました。
誤解を招かないように記載しておきます。

あれから5年たちました。
当時に比べて過去データーの精度が良くなった、データーが増えた。通信環境、PCの性能が上がったことを考えみてもう一度同じコンセプトで再設計したのが今回の「あたらしいAMSER」です。

AMSER(2016)は7つのロジックをもつベンチマーク、プライスアクションEAでした。

あたらしいAMSERは4つのロジックのテクニカル(オシレーター)、ベンチマーク(強化)、ニュース・イベントドリブン、プライスアクションEAです。



















2021年5月6日木曜日

AMSER バックテストvsフォワードテスト

 全ティックでEAを作成すると大きな2つの問題があります。

①全ティックは人工ティックだから信用できないという意見

②バックテストとフォワードが一致するかという作者の不安


①②とも同じかもしれませんが・・・

全ティックは3-5-3と言われるロジックで生成されています。

このアルゴリズムについてはこちらをご覧ください。

MT4も5も同じです。

https://www.mql5.com/ja/articles/75

この動きは理にかなっていると考えています。

また、全ティックと実際の価格の動きを比較すると酷似しています。

ここから、まあ全ティックでいいと判断をしています。

余談ですがティック配信数の多い業者ほど全ティックに近くなります。


しかしフォワードで確認したいのは人の心

昨日のデーターにバックテストを掲載しました。

1取引増えています。5/5は2取引ありましたので2個ありますが間違えで貼りません




取引数を見るとバックテストと同じだったのはFXEX(FOREX EXCHANGE)です。

OANDAは負け2回が欠損するという神がかり的な結果です。

さて、SAXOさんからセミナー講師の依頼が来ました。
5/26 20:00予定です。

この「あたらしいAMSER」を題材にお話をさせていただこうと思います。
無料EAはこの子の限定版

同時にSAXO限定版の発売もしようと思っています。おそらく5~6本限定です。







2021年5月5日水曜日

AMSER フォワードテスト(OANDA 外F FXTF FXEX AVA)

 

新しいAMSERでフォワードテストをしています。
OANDA 外為ファイネスト FXTF FXEX AVAです。
開始日はすべて4/28 0.1ロットです。
AVAはGMT0に変更したAVA専用
TXTF(ストリーミング口座1LOT1万通貨の為1LOTで運用 ストップレベル回避用にSL,TPなど広げています)
SAXOも近日開始予定です。

仮説
試験前の予測ではスプレッドxティック配信数が大きく影響してくると考えていました

結果
取引数:FXEX>OANDA>外F、AVA>FXTF
成績:OANDA>外F>FXTF>FXEX>AVA
各数字の入っている日は1取引でした。
現在4ロジックなので最大4取引する可能性はあります。

仮説はまあまあ当たっている気がします。
もうしばらく試験をしてロットを上げていこうと思います。

アイデアが出てきたのでもう少し改良します。
ちなみにEA-1グランプリに出したのは現時点のバージョンのV-SYSTEM搭載です。





2021年4月28日水曜日

全ティック コントロールポイント 始値のみ のちがい

 MT4のバックテストのモデルには「全ティック」「コントロールポイント」「始値のみ」と3つあります。

正確には 全ティック(・・・最も正確な方法)

コントロールポイント (・・・信頼性はない)

始値のみ(・・・バーの始めにしか動かないEA向け)


私が使うのは、始値のEAは「始値のみ」
ティック単位で動くEAは「全ティック」です。

始値のEAはどのモデルで動かしてもほぼ同じ結果が出ます。

今回はティック単位で動くEAを3つのモデルで比較してみました。





チャートの計上は全く違います。特に始値のみはガタガタになっています。

上から 「全ティック」「コントロールポイント」「始値のみ」

純益:200,020 142,420 50,720

プロフィットファクター:3.93 2.46 2.06

総取引数:759 792 273

期待利得:263.53 179.82 185.79

勝率:58.50% 49.79% 42.86%

平均勝トレード/敗トレード(率) 604/216 (278%)   586/254(230%)  844/308(274%)

動作数(Modifyを含む)23,569 4,697   1,577

全ティック動作のEAは「始値のみ」はNGのようです。
取引数が全く違うので試験をした意味がないというのが一番感じたところです。


コントロールポイントは まあまあ似ていると言う印象ですが、

最適化の大枠づくりには使えるかもしれません。

全ティックで最適化をすると1回3~4日は当たり前なので、
もしくはMT5を使うのも有りかもしれません

※SAXOさんのセミナーに出ることが決まりました。
今回はAMSERでもプレゼントにしようかな(未定)


















2021年4月26日月曜日

AMSER SpeedSter Theory フォワードテスト開始

AMSER SpeedSter Theory フォワードテスト開始です

ちなにみTACA的には以下のように考えています。

フロントテスト・フォワードテストはこのブログの中でも曖昧に使っているところもありますが・・・

バックテスト:過去データーでの試験(MT4,MT5,Excel等)
フロントテスト:デモ口座での試験(スリッページ0)
フォワードテスト:本番口座での運用・試験

今回は厳密にフォワード試験です。

はじめはすべて0.1ロットスプレッドロックは10Point期間は5末まで
5末に成績を見て、継続・改良・ロット変更(V-SYSTEMも検討)です。

DDが極めて低いので試験中止ポイントは設定しません。

実施は以下の口座

・OANDA TY3法人 0.1ロット スプレッド上限10
・FXTF 1ロット(10、000通貨)スプレッド上限10 ストッペレベルに引っかからない設定に変更(バックテストの利益は大きく、DDも大きくなっています)

・FXEX(FEっていうのが主流なのかな?) 通常法人口座 0.1ロット スプレッド上限10

・FXEX FEAT口座 通常法人口座手数料+0.4 FEATなので本陣ですがレバ25です。 0.1ロット スプレッド上限10

FEATで出すのも検討中ってことかな?( ̄ー ̄)ニヤリ


・GF(外為ファイネスト) 0.1ロット スプレッド上限10

今回はいまのところ4ロジックです。
少ないものは90日に1回のロジックもありますので、
取引数が少ないかんじです。

さてどうなるでしょうかーw


※AVAさん EZさん SAXOさん、スターリング、楽天さんDUKAさんもやりたいのですが準備中


その後 AVAも試験開始しました。







2021年4月23日金曜日

AMSER SpeedSter Theory for EA-1

AMSER (アムサール)をリビルトしています。
こちらはオリジナルAMSERの固定ロット

オリジナルのAMSERは
・OANDA BASICコース専用
・ロット設定不可(証拠金全部使用します)
これはかなりクレームが来ました(汗)
しかしロットコントロールV-SYSTEMが要でしたので最後までロット設定できないままでした。
OANDAはサブ口座が作れるので、口座残高でコントロールをお願いしていました。
今考えればひどい仕様だったかも
・取引は7回/day たまに5回の日もありました。

開発時の試験結果を出してきたところ改善が必要な点が・・・
①スプレッド耐性
②勝率
勝率が低くても取引数があれば良しとしていました。
2921回/2年 と取引数は結構ありましたが・・・

実は同じ時間(分)に2回3回と連続取引をします
分析をしてみると2回目以降の成績が悪いことがわかりました。
個々を改善すれば成績は良くなるかな

2021年4月15日木曜日

アクティブEA 4ロジック目追加

 

4ロジック目追加

とりあえずスプレッド10で開発
スプレッド小さめのところで
Vシステム搭載すれば面白いことになりそうです。

取引時間は数分なのでスワップは関係なし
低金利時代に活躍できそうです。

0.1ロットで DD 8240 もなかなか良さげです




2021年4月14日水曜日

アクティブEA パーツ2

 アクティブETFといえばキャシー ウッドのARKKが話題ですが

キャシー(キャサリン)=純粋
ウッド = 林

私のことではありませんか!

と、わけの分からないところから始まりましたが

この辺のポジション所有時間はほぼ10分以下です。

時間が短いということはポジションを持っていない時間に他のロジックをどんどん埋め込めます

また、大きなイベントが発生してもポジションを持っていることが少なく被害に合う確率が減ります。


そして アクティブEA のパーツ2できました!


ドンドン作っていきますよー





AMSER 今の技術で作ったらどうなるだろう

時間で制御したEA AMSER、インジケータで制御したEdelWeissというものがありました。
AMSERの設定はマジックナンバーだけロットも設定できない、今思うと勝手なEAだったような気もしますが・・・

成績はぶっちぎりだったのですが、アレヤコレヤありまして大変な終わりでした(汗)


その後、いろいろと勉強しました。コードも更に勉強をして、MT4や証券会社さんのシステムも勉強して・・・


さて、「AMSER 今の技術で作ったらどうなるだろう」

AMSERは7つのタイミングがウンウンでしたがそのうち1つで作ってみるとこのような結果が





AMSERはスプレッド耐性がなかったのですが10でもOK
15でも右肩上がりです。

タイミングを探してみると7つどころじゃないかも

アクティブEA 開発中

本も執筆中


2021年2月3日水曜日

MT4の同時発注について(個人的革命的発見!)

今回は結論から

1MT4に複数のチャートを出して

大量のEAをうごかしても全く問題ない 

2021年1月7日木曜日

CFD 比較 楽天・eワラント・スターリング・OANDA・EZインベスト

 MT4/5のCFDがいろいろと出てきました。

元々株価指数のCFDといえばEZインベスト証券独占のイメージでしたが、OANDAのCFD開始から次々に取り扱いが増えてきました。

簡単にまとめるとこんな感じです



株価指数ではEZ,OANDA、スターリングが同じような感じです。
TACA的にはダウとS&Pがあればそれだけでいいのですが・・・

ちなみにDJIとS&P500の相関性は0.9ほぼ一緒です

商品をやるならスターリング、楽天といったところでしょうか


続いて最低ロットを購入するのに必要な証拠金とスプレッドです。

スプレッドは各社桁が違うので通貨単位に合わせています。

(225は1円単位 DJI,NASDAX,S&P500は1ドル単位)


225はOANDA、ワラントの必要証拠金が安いです。100万円ほど用意して毎日最低単位を購入、5%~10%増えたら決済を繰り返すドルコスト平均法が効きそうです。

ワラントのDJI30でも可能です。

ちなみに3,000円x260日(年間マーケット稼働日)=780,000円
現実的には1年買い続けということはないと思います。

ナスダックはスターリングを週一で買い続ける戦略が使えそうです。


SP500は基本的に上がります。

SP500はDJIに比べてDDが少ないのでドルコスト平均法ねらい目です。

100万円スタートの週一購入のスターリングもしくは200万円スタートの楽天、OANDAですね。

実際の証拠金はもう少し少なくても大丈夫と思います。

ロットコントロールや、時間、曜日、日にちの検討などでかなり楽に攻められそうな感じがします。