2016年8月15日月曜日

SIGMA 4 シャンデリア・トレーリング vs Gシステム

G-システムはボラティリティが低い時のリスク低減用として設計しました。
利益が伸びていくときには、理論的には利益は半分になります。
しかし、一ヶ月程度の短期で評価する時には低リスクは魅力的です。

さて、シャンデリアトレーリングタイプとGシステムタイプでの違いを評価したいと思います。

シャンデリア スプレッド4

G-システム


表面上の勝率は42%⇒92%になっています。
しかし、利益は半減以下 予想通りの結果です。
1Pips単位での分割クローズを仕掛けていますが、その幅を検討する必要がありそうです。

月別の成績です。

シャンデリア Gシステム
行ラベル 合計 / Profit 行ラベル 合計 / Profit
2015 1,235,600 2015 385,054
08 315,300 08 193,040
09 625,300 09 201,730
10 -59,700 10 -185,712
11 73,500 11 30,468
12 281,200 12 145,528
2016 3,093,000 2016 1,533,858
01 375,800 01 217,916
02 808,200 02 251,088
03 369,800 03 292,796
04 134,200 04 76,090
05 105,400 05 81,724
06 627,600 06 228,324
07 672,000 07 385,920
総計 4,328,600 総計 1,918,912


すべてにおいてシャンデリアトレーリングがGシステムを上回りました。
また10月の損失はシャンデリアトレーリングの方が少ない結果です。
リスク回避になっていません・・・・・・

しかし スプレッド8での耐久力はいかがでしょうか

シャンデリアトレーリング スプレッド8
Gシステムのスプレッド4よりいい結果です。



こちらはG-システムのスプレッド8
勝率は91%越えですが、右肩上がりにもなっていません。


すこし改良してみましょう。
SLはサーバーにオーダーを預けていますが、TPはMT4側でコントロールしています。
TPのみ遅延を誘発する事で利益の上昇を誘導します。

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