2022年10月26日水曜日

MT5をPYTHONで操作しよう①

MT5はEA開発者にとって最適化が複数のコアででき時間短縮のメリットがありますが、コードがややこしいことは大きなハードルになっていると思います。

そのためかMT5にはcTrader ライブラリーが標準で組み込まれていたり、Pythonで操作できるパッケージが用意されています。

今回はPythonをつかってMT5にログインをします。


環境

MT5(フィリプ証券)build 3446
Windows 11 Pro 21H2 22000.1098
Jupyter Lab 3.2.9
Python 3.8.10


準備①

MT5の設定

「ツール(T)」→「オプション(O)」



アルゴリズム取引を許可にチェックを入れる
外部Python APIを介したアルゴリズム取引を無効にするのチェックを外す




準備② ライブラリーのインストール

pip install MetaTrader5

※pipが古くつまずきました うまくいかない特はアップグレードしてください。


MT5の接続

import MetaTrader5 as mt5

mt5.initialize()


initialize()でMT5と接続されます。成功したときはTrueが表示されます。

※MT5が起動していないときは最後に起動したMT5が起動します。

PCに複数のMT5をインストールしてあり、起動したいMT5を指定する場合

mt5.initialize('C: ~フルパス~')


MT5 バージョンの確認

mt5.version()

結果は(500, 3446, '24 Sep 2022')が返ってきました。


MT5 ログイン 

mt5.login( xxxxxxx, password="yyyyyyy", server="trading.phillip-mt5.jp:443")

ログイン情報を入れてください。 xxxxxxxx はログイン:に入れる値 yyyyyyはパスワード:に入れる値 serverはサーバー:に入れる値です。


※ログインしなくても価格などは取得できるようです。
ログインすることで取引ができるようになります。












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