2016年10月18日火曜日

世界最後のOANDAベーシックコース専用EA!!

さて、OANDA社のEAの自動売買終了まで二週間を切りました。
OANDA社によると、自動売買は出来なくなるがシグナル配信やインディケーターは使えるとの事。
もう、ベーシックコースは諦めるしかないと誰もが思うところなのでしょうが、
そこに壁があるから人は知恵を働かせ成長するのです。

OANDA社ベーシックコース専用EAを作りました。
専用EAはこれが世界で最後ではないでしょうか!!


自動売買は出来ないという大前提があります。
今回作ったのは裁量アシスト型EA

むりくりにでもインディケーターにしなかったのはこだわりという事にしておいてくださいw

コメント欄に月、週、日、時間、クオーター時間、分のSMMA5、RSI そしてスワップを表示します。

SMMAは平滑移動平均線かんたんにいうと「尖がりにくい」平均です。
期間の長いEMAとも言えますがw
矢印が出ています。SMMA期間5が上向けか下向けかを見ています。

次はRSI70/30を超えると反転の目安です。
H1が70を超えています。。

そしてSWAP B(uy) / S(ell) 買いスワップは0.26、売りスワップは-0.54です。

使い方としてはSWAPがプラスの方にエントリーします。
この図ではLONG、BUYです。 まだここではエントリーの方向を決めるだけです。

次はMN(月)W1(週)D1(日)の方向がSWAPの方向と同じ方向か確認します。

その次はH1,M15,M1のRSIを確認します。
M1のみが30を切っている時は数PIPS
M1とM15が30を切っている時は数十PIPS
M1,M15,M30が30を下回っている時は数百PIPS程度にTP(利益確定)を設定します。

また、数百PIPS損が出たら追加で同じ方向にエントリーします。


これは、何をしているかというと含み損をマネージメントしたストップロスの無い裁量取引です。
最後のRSI確認がエントリーと利益の目安です。
しかし、RSI通りにいかないこともあります。
そんな時は大きな足MN,W1,D1の方向にいつかは進むというのを待ちます。
ストップロスで損失を決めるのではなく、放置すれば利益に代わる方向を見ています。

そして、SWAPのつく方向にエントリーすることで、未決済期間に利益を稼ぎます。
更に、大きく損失が出た時には難平をして、価格を平均化します。
ドル円でいうと数円で追加エントリーをしますので、10円動くことを考えても4~5本あれば大丈夫と思います。

ハ〇●バ先に50万円ほど入金して5000通貨で数ペア動かし、追加エントリーは5円が私流です。のーんびり確実に稼ぐやり方ですね


// This is TACA'S EA FOR OANDA BASIC.
string Text;
string UD[2]={"↑","↓"};
int Per[6]={43200,10080,1440,60,15,1};
int i;
int OnInit(){EventSetTimer(1);return(0);}
void OnDeinit(const int reason){EventKillTimer();}
void OnTimer()
{
//期間表示
Text="             MN W1 D1 H1 M15 M1\nSMMA5   ";
//SMMA5 表示
for(i=0;i<6;i++)
{
if(MA(Per[i],1)<MA(Per[i],0)){Text+=UD[0];}else{Text+=UD[1];}
Text+="    ";
}
//RSI表示
Text+="\nRSI        ";
for(i=0;i<6;i++){Text+=RSI(Per[i])+"  ";}
//SWAP表示
Text+="\nSWAP B/S   "+MarketInfo(Symbol(),MODE_SWAPLONG)
                 +" / "+MarketInfo(Symbol(),MODE_SWAPSHORT);
//コメント表示
Comment(Text);
}
//平均関数
double MA(int Prd,int Times){return(iMA(Symbol(),Prd,5,0,MODE_SMMA,PRICE_CLOSE,Times));}
//RSI関数
int RSI(int Prd){return(iRSI(Symbol(),Prd,14,PRICE_CLOSE,0));}





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