2018年8月2日木曜日

夏時間を冬時間に変更するソース。

猛暑です! 夏です!!

この暑い中、冬時間を検討したいと思います。
MT4を採用している多くのG証券会社はGMT+2 アメリカ夏時間はGMT+3を採用しています。

GMT+2いわえるロシア時間にするのはMT4がロシアのソフトだからではありません。
一週間の日足が6本になると月曜日と土曜日が24時間でなくなってしまいます。
日足をそろえるにはロシア時間がちょうどいいという事ですね。

ちなみにモスクワ時間はGMT+3 GMT+2はカリーニグランドです。

さて、日本には夏時間がありませんので日本の時間を指定しようとするとMT4サーバーの夏時間冬時間でずれが生じます。

夏は9時だったのに冬は8時といった感じになりますが、これは使えませんね。
そこで夏時間を冬時間に変更する関数を作成しました。
グローバルでJH(JapanHour)を宣言し関数内でJHを調整します。

毎回関数を呼び出すと時間がかかるのでこのような処理にします。

アメリカでは3月第2日曜から夏時間、11月第一日曜から冬時間です。
4-10月は夏時間です。
①時間を変数に代入します。
Month()やDay()などの関数を読み込む回数を減らし高速化する為です。
oid NatsuToFuyu()
{
JH = Hour();//JHは冬時間GMT+2
int mm = Month();
int dd = Day();
int yy = Year();


冬時間の場合JH=Hour();で完了です。
②4-10月は夏時間
if(mm >= 4 && mm <= 10){JH--;return;}

夏の時にはJHから1引いて冬時間にします。

③3月の処理
三月の第二週が日曜日になる日は8~14です。
この日以降の場合JHから1を引きます。
3月7日に着目します。
TimeDayOfWeek()関数は引数(date)の曜日を日曜日は0月曜日は1・・・と戻してくれます。

7日が日曜の時は14日から夏
月曜の時は13から
火曜の時は12から
となります。

先程の関数で日曜は0ですので

7日が日曜の時14-0(日曜)=14
月曜の時は14-1(月曜)=13
といった感じで計算します。
if(mm == 3 && dd >= 14 - TimeDayOfWeek(StrToTime(yy + ".03.07"))){JH--;return;}

StrToTimeで年月日をdatetimeに変換しTimeOfDate()に渡した数を14から引いています。

④11月の処理
こちらも三月と同様です。
if(mm == 11&& dd <= 7  - TimeDayOfWeek(StrToTime(yy + ".11.07"))) JH--;

これで処理は完了です。

出来上がった関数は
void NatsuToFuyu()
{
JH = Hour();//JHは冬時間GMT+2
int mm = Month();
int dd = Day();
int yy = Year();
if(mm >= 4 && mm <= 10){JH--;return;}
if(mm == 3 && dd >= 14 - TimeDayOfWeek(StrToTime(yy + ".03.07"))){JH--;return;}
if(mm == 11&& dd <= 7  - TimeDayOfWeek(StrToTime(yy + ".11.07"))) JH--;
}
OnTick()直下でこの関数を動かせば
JHには常に冬時間が入ります。
グローバルでJHの宣言もお忘れなく








2018年7月30日月曜日

発注ルーチンの考察

発注に関しては戻り値を無視してのOrderSendをよく使用します。
理由は二つです。
①発注の失敗をほとんど見たことがない
②発注に失敗しても次回のティックで発注するだろう

①について
同じEAを同じブローカーでたくさんまわしています。
発注が足りないことがかなりよくあります。
しかし、エキスパートなどにエラーが書き込まれていません。
これはOrderSendが失敗したのではなくティック配信が届いていないと考えられます。

発注の失敗をみたのはAMSERの注文が集中した時くらいです。

②について
一定の条件を満たすと発注するのですが、例えばRSIが30を下回ったらロングでエントリーします。
ここで発注に失敗した時に無抵抗で何もしません。
次のティックがきた時に同じ条件下(RSIが30を下回っている)なら発注すればいいし、条件が変わっていなければ発注しなくてもいいと考えています。

EAによっては発注を失敗(OrderSend由来)した時に再発注したい時があります。


色々な書き方がありますが、発注失敗したら5回繰り返す場合を作成しました。
引数受け取りに見せかけて変数の宣言、代入をしています。


void EntryLong(int cnt=5)
{
if(OrderSend(Symbol(),OP_BUY,1,Ask,5,0,0)==-1&&cnt>0)EntryLong(cnt-1);
}
シンプルですがこの場合必ず関数を作成する必要があります。

今度はwhileを使用します。

void EntryLong2(int cnt=5)
{
while(OrderSend(Symbol(),OP_BUY,1,Ask,5,0,0)==-1&&cnt>0)cnt--;
}

こちらの場合cntを宣言、代入しておけばwhile内で完結しているので関数を作る必要がありません。文字数も節約できます。




余談ですがMZ-721にはHu-BASIC(ハドソン作成マイクロソフト系)とS-BASIC(SHARP系)が付いていました。
マニュアルには両方ともwhileはなかったのですが、Hu-BASICは使用できました。
ハドソンは進んでいましたね~みそらーめんグループまだあるのかな



2018年7月13日金曜日

ティック配信数比較

過去10年で1分間の平均ティックは約63回です。

ティックの配信数は業者ごとに異なります。

私の印象ではティック回数が多い業者は高速取引に向き、
少ない業者はトレイルなどが有利になります。

そこで何社かのティック配信回数を調べてみました。
MT4のティックは取引量ではなく、ティック数です。

ヒストリカルから各社のティックを取り出してみました。
左からEZインベスト証券、楽天、FXTF、OANDATY3に3コースです。

ティック数が一番多いのはEZインベスト証券です。
高速取引には取引には向いているのかもしれませんね!

逆に一番少ないのはFXTF半分以下です。
レートの配信が少ないという事はアービ向きかもしれませんね。

以外なのは楽天です。楽天のMT4はCPUにかなり負荷をかけるので、

余り配信をしていないと考えていたのですが、

OANDAと同じ程度あるのですね。←本当に意外でした。




2018年7月10日火曜日

HK プロフィットファクター 44万!!

HKと聞いて香港を思い浮かべる人はおそらくAge of Empireの勇者でしょう!

マイクロソフトの最高傑作はWINDOWSでもEXCELでもない!!

そう、Age of Empire でした。

当時64kのISDNテレホタイムに参戦すると

HK~といった名前の集団がいました。

つよかったな~

因みに飛行機の修行僧たちはHKGと呼びます。

修行たのしかったなぁ~

話がそれました。

われわれ為替人はHKDですね御pジュ

EZインベスト証券のUSDHKDのEAを開発しています。

香港ドルはUSDに上下ペッグしています。

幅は7.75~7.85 たまに下限は割ることがありますが

上限は死守されます。

上限を超えた時にはスイスフランショックどころでは無いビックイベントです。

さて、上下が決まっているとなればやることは一つですね。

グリッドトレードです。

上限を超えた時の為にロングのみでやりましょう

他社でもUSDHKDを取り扱っている会社はありますが

USDHKD ロングでスワップが付くのはEZインベスト証券以外は知りません。

さらにEZインベスト証券はMT4が使えサーバーも軽く、TY3に入っています。

素晴らしいですね!

ここで適当に十数個ほどEAを作ってみました。

成績を見比べていると!!

PFが44万!!!

PFや勝率だけで話をするのはナンセンスというのが持論ですが

これはハマってしまいそうです。

いやいや、本質は純益ですよね



2018年7月7日土曜日

OANDA 価格チェッカー 七夕バージョン

OANDA TY3にUSDJPYは3つあります。
TY3をじつは先行で使わせてもらっていたのですが
そのころに疑問が二つ
①TY3内でアービトラージできるのではないか?
②桁数がおかしいのでは?

①は昨年は出来ていたのですが、できなくなってしまいました。
私のせいかも・・・

②こちらについてはTY3一般公開前にOANDA社にお伝えしたのですが、
未だ直っていないようですね。

下記 ソースでTY3 3コースの価格(Bid,Ask)をコメントとラインで表示します。
USDJPYは正常に動くのですが一部の通貨では挙動がおかしくなります。
BID,ASKでは3桁5桁なのですがiCloseを使用すると4桁しか配信されないのが欠点ですね。




#property copyright "Copyright 2018/7/7,TACA"
#property link      "http://mt4kyoto.blogspot.jp/"
string Broker[6];
double Rate[6],MaxAb=1;
string OANDAPair;
color Color[6];
ENUM_LINE_STYLE Style[6];
void OnInit()
{
Broker[0]="OANDA5kBid";Color[0]=clrRed;Style[0]=STYLE_DOT;
Broker[1]="OANDA5kAsk";Color[1]=clrRed;Style[1]=STYLE_DOT;
Broker[2]="OANDA1mBid";Color[2]=clrYellow;Style[2]=STYLE_DASH;
Broker[3]="OANDA1mAsk";Color[3]=clrYellow;Style[3]=STYLE_DASH;
Broker[4]="OANDA3mBid";Color[4]=clrWhite;Style[4]=STYLE_DASHDOTDOT;
Broker[5]="OANDA3mAsk";Color[5]=clrWhite;Style[5]=STYLE_DASHDOTDOT;
OANDAPair=StringSubstr(Symbol(),0,6);
Rate[0]=iClose(OANDAPair+".oj5k",PERIOD_CURRENT,0);
Rate[1]=iClose(OANDAPair+".oj5k",PERIOD_CURRENT,0)+MarketInfo(OANDAPair+".oj5k",MODE_SPREAD)*Point;
Rate[2]=iClose(OANDAPair+".oj1m",PERIOD_CURRENT,0);
Rate[3]=iClose(OANDAPair+".oj1m",PERIOD_CURRENT,0)+MarketInfo(OANDAPair+".oj1m",MODE_SPREAD)*Point;
Rate[4]=iClose(OANDAPair+".oj3m",PERIOD_CURRENT,0);
Rate[5]=iClose(OANDAPair+".oj3m",PERIOD_CURRENT,0)+MarketInfo(OANDAPair+".oj3m",MODE_SPREAD)*Point;
MaxAb=1;
}

void OnTick()
{
ObjectsDeleteAll();
for(int i=0;i<=5;i++)
{
Rate[0]=iClose(OANDAPair+".oj5k",PERIOD_CURRENT,0);
Rate[1]=iClose(OANDAPair+".oj5k",PERIOD_CURRENT,0)+MarketInfo(OANDAPair+".oj5k",MODE_SPREAD)*Point;
Rate[2]=iClose(OANDAPair+".oj1m",PERIOD_CURRENT,0);
Rate[3]=iClose(OANDAPair+".oj1m",PERIOD_CURRENT,0)+MarketInfo(OANDAPair+".oj1m",MODE_SPREAD)*Point;
Rate[4]=iClose(OANDAPair+".oj3m",PERIOD_CURRENT,0);
Rate[5]=iClose(OANDAPair+".oj3m",PERIOD_CURRENT,0)+MarketInfo(OANDAPair+".oj3m",MODE_SPREAD)*Point;
ObjectDelete(Broker[i]);
ObjectCreate(Broker[i],OBJ_HLINE,0,0,Rate[i]);
ObjectSet(Broker[i],OBJPROP_COLOR,Color[i]);
ObjectSet(Broker[i],OBJPROP_STYLE,Style[i]);
  double MaxBid,MinAsk;
  if(Rate[0]>=Rate[2])MaxBid=Rate[0]; else MaxBid=Rate[2];
  if(MaxBid<Rate[4])MaxBid=Rate[4];
  if(Rate[1]<Rate[3])MinAsk=Rate[1]; else MinAsk=Rate[3];
  if(MinAsk>Rate[5])MinAsk=Rate[5];
  if(MaxAb>MinAsk-MaxBid)MaxAb=MinAsk-MaxBid;
  Comment ("Bid    Ask\noj5k : ",Rate[0]," ",Rate[1]
  ,"\noj1m : ",Rate[2]," ",Rate[3]
  ,"\noj3m : ",Rate[4]," ",Rate[5]
  ,"\nMaxBid : ",MaxBid," MinAsk : ",MinAsk," Ab : ",MinAsk-MaxBid
  ,"\nMaxAb : ",MaxAb);
}
}

2018年7月5日木曜日

NY クローズの誤解

 過去データーを分析するとNYクローズの時間必ず価格が下がります。

スプレッドが上がる中これを何とか取れないものかと分析をしていました。
※下図)NYクローズ時のBid

①スプレッドが上がる前にエントリー
②NYクローズ直前にクローズ

これで取れるのではないでしょうか
GMOクリック証券ではAskのチャートを見ることが出来ます。
これを早起きして観察してみました。

この日スプレッドが上がるのは5:58からでした。
そして順調にBidが下がっていきます。

Askを見てみましょう
※下図)NYクローズ時のAsk




スケールが合わさらなかったので見にくいのですが、
スプレッド拡張からBidの下がりと対照的にAskが上がっています。

これでは戦略の立てようがありませんね。

いや、雇用統計戦略を応用して57分にLONG・・・
何かが見えた気がしました!

2018年6月29日金曜日

AMSER 2nd  @EZインベスト

EZインベスト証券はゴゴジャン時代に担当をしていたこともあり、

気になる証券会社の一つです。

先日、CFDで動くEAを開発するとかしないとお話をしていたのですが

CFDはチャートがUSDJPYとは全く違います。

大変素直な感じがします。CFD向けEAも素敵なのが出来るといいのですが、

まずはAMSER2ndを動かしてみます。

その前にEZインベスト証券のMT4のおさらいです。

まず面白いのがUSDJPYの桁が4桁です。

現在の価格は110.5235 見慣れませんが最先端なのでしょう!

ティックの動きは一桁多い分速い感じがします。

調べましょう。このようなソースを書いてみました。

int Total;
void OnInit()
{
for(int i=1;i<=1440;i++)Total+=Volume[i];
Comment(Total/1440);
}

一分足での過去一日のボリュームの平均値を表示します。
OANDA TY3OJ5K     87回
楽天              93回
TXTF            86回
EZインベスト証券      231回

3倍ほどティックがあります。

シストレ向きかもしれません。

取引条件を確認します。

ストップレベルが60!!!!少し驚きましたが、よく考えると一桁多いので0.6Pips程度ですね。

※検証してみると0.59Pipsでした。

最大ロットは30 110USDJPYで1320万円の証拠金です。

これだけあればVシステムも必要ありません。

最小ロットは0.1のステップ0.1です。よさげですね。



さて、前置きが長くなりましたがAMSER 2NDを動かしてみました。

余談ですがフォルダーにはAMSERシリーズが大量に放置されていました。




10万円スタートの0.1ロット期間は201509-201805・・・
3年にするつもりでしたが入れ間違えたようです。

スプレッド100となっていますが、桁が多いので実際は1Pipsです。

DDは11.19%許容範囲

リスクリワードも44%に対し勝率54%かなり優秀です。
取引数 年600以上

よさげな気がします。



2018年6月28日木曜日

AMSER 2nd

GRAND EDELWEISS ただいま、三社でフォワード試験をしています!

「いい結果が出ますように!!」

さて、七夕が近づいてきました。文京総合体育館に「みんなで儲かりますように」と短冊を飾ってきました♪

見つけた人はご一報を~

そして銀座で発見したのがこのマーク!

AMSERのアイコンそっくりです。角度が少し違いますが色が似ています。

ソニーのデザイナーも私のセンスにほれたようですねw



AMSERもバリエーションが沢山あります。


この子は スプレッド耐性を重視して作成していますので20程度ならOKです。
さらにロット固定で試験をしています。
VシステムをのせてEZインベストさんで動かそうかな


こちらもタイアップか何かで無料配布したいですね~





2018年6月25日月曜日

EA GRAND EdelWeiss 無料配布計画中!!

今日わたしは、EdelWeissの成績に負けないぐらいのEAを開発したよ。

固定ロット3年の成績を見てくれ!

すこしフォワードをしてみようと思う。

うまくいったら無料タイアップをするので楽しみにしていて欲しい。






2018年6月18日月曜日

平均線開発中!

移動平均線を勉強、開発しています。

本日はDSMAとDEMAを勉強したのですが、
なるほどここからHMAが開発されたのは正常進化だと大変勉強になりました。

いま私が移動平均線に求めることは
①出来るだけろうそくの間にいる事
HMAが80~85%で今のところ最高!

②なめらかであること
平均線が滑かという事は次の位置の予想がたてやすい事です。

今回作っている平均線はこのような感じです。
黄色:仮称 TACAMA 期間10
赤 HMA 期間12 LWMA Typical

HMAは期間13とお考えの人も多いかと思いますが、
あの計算式で奇数が出てくるのはごにょごにょ
期間10以上では奇数でもいいかもごにょにょにょ
ということで12にしました。

黄色はまだ棘がありますがHMAよりろうそくに食いついています。

さらに方向転換もHMAより1~3本早く出ています。

HMAは期間6が最も優秀でした。

より短い足でもチャレンジする必要がありそうです。


2018年6月16日土曜日

EA MIZUHO

EAに名前を付ける時はいつも悩みます。

後から見て内容を思い出せるものがいいのですが。

本日作成したEAはナンピンスワップ君です。

某銀行さまから頂きましたありがたいクリアファイルをみて名前を付けました。


スワップもつきますのでもそっと利益は増えるはずです。

開発時間は約10分w

銀行にお金を預けるならこれを使うほうがいいかなw


bool Flag;int T;
void OnTick()
{
if(Hour()==23&&Minute()==30&&!Flag)
{
Flag=1;
OrderSelect(T,SELECT_BY_TICKET);
if(OrderProfit()>0)OrderClose(OrderTicket(),OrderLots(),OrderClosePrice(),0);
T=OrderSend("",OP_BUY,0.1,Ask,0,0,Ask+0.1);
int Cnt=0;
double Price=0;
for(int i=OrdersTotal()-1;i>=0;i--)
{
OrderSelect(i,SELECT_BY_POS);
Price+=OrderOpenPrice();
Cnt++;
}
for(i=OrdersTotal()-1;i>=0;i--)
{
OrderSelect(i,SELECT_BY_POS);
OrderModify(OrderTicket(),OrderOpenPrice(),0,Price/Cnt+0.006,0);
}
}
if(Hour()==23&&Minute()==31)Flag=0;
}

2018年6月15日金曜日

EAの評価方法 マイナス月

Eマイナス月数をEAの評価の一つにしています。

運用してマイナスの月が何回あるかです。
一年間のマイナス月は3カ月以内としています。

バックテストでの一ヶ月は一瞬ですが、
EAを実運用していて一ヶ月マイナスはメンタルを冒されてしまいます。
そして、もうこのEAいいわ~となってしまうのが人の常です。

いままではバックテストをして結果をEXCELに貼り付けてマイナス月を出していたのですが、いちいち面倒なのでEAに組み込んでみました。

終了処理OnDeinit()に月別の結果とマイナス月が何カ月あったかを表示させます。

〇使い方
EAの最後にしたのコード入れる。
バックテストが終了すると「エキスパート」に表示
簡単です。 是非お試しを

void OnDeinit(const int reason)
{
int CntLose;
double Profit[2100][13];
for(i=0;i<=OrdersHistoryTotal();i++)
{
d=OrderSelect(i,SELECT_BY_POS,MODE_HISTORY);
int yy=TimeYear(OrderOpenTime());
int mm=TimeMonth(OrderOpenTime());
Profit[yy][mm]+=OrderProfit();
}
for(i=2015;i<=2018;i++)
{
for(int j=1;j<=12;j++)
{
Print(i," / ",j," ",Profit[i][j],"\n");
if(Profit[i][j]<0)CntLose++;

}
}
Print("LoseMonth : ",CntLose);
}


フェルマーの最終定理

フェルマーさんは言いました

Xのn乗+Yのn乗=Zのn乗
nは3以上の自然数でこの解を満たす自然数X,Y,Zは存在しない

X,Y,Zすべてが1の時は成り立つだろうと思うのですが、
数学者が求めるのはそれではないのでしょう

↑成り立ちませんね。お恥ずかしい限りです(6/16追記)

そこで総当たりです。


input int Max=13;long n,X,Y,Z;
void OnInit(){
for(n=3;n<=Max;n++){
for(X=1;X<=Max;X++)
{
for(Y=1;Y<=Max;Y++)
{
for(Z=1;Z<=Max;Z++)
{
if(MathPow(X,n) + MathPow(Y,n) == MathPow(Z,n))
Print("X:",X," Y:",Y," Z:",Z," n:",n);
}
}
}
}
Print("End");
}

結果は驚くことが、上記条件を満たす解が大量に出てきました。
原因は数字の上限です。
PCでは上限を超えた値は上限として扱われますので同じ値になるのですね。

残念。

2018年6月13日水曜日

[sl] ??? OANDA のコメントに追加記述が・・・

OANDA TY3の取引コメント欄に追加の記述が入りました。

コメントの末尾に[sl]と入っています。


そういえばFXTFでもついていますね。

TXTFの場合

ストップロスで終わった時[sl]

テイクプロフィットで終わった時[tp]

クローズコマンドで終わった時 無し

滑った時[gap]


便利なのですがEAの成績を知りたい時には足す必要があるのでひと手間です。

コメントが付き始めたのは6月5日からですが、

6月8日に「【重要】OANDA Japan 取引説明書の一部改訂に関するお知らせ」

とメールが届いていました。

法的な意味合いは判りませんが、スリッページに関する既述もありましたね・・・


神様どうか[GAP]が付きませんように アーメン


スプレッド調査 SpreadChkerソースあり

いま開発しているEAですが汎用性がありいろいろな通貨ペアで利益を生むことが出来そうです。

バックテストではスプレッド9(Point)までは利益が出ます。

10以上でも利益は出るのですが、年間のマイナス月が3回以内となるのがスプレッド9です。

OANDA社のスプレッドを観察する事にしました。

以下のソースで最大、最小、平均スプレッドを出します。
スプレッドの低そうな8通貨ペアに絞り込んでいます。


double Min[8],Max[8],All[8],Cnt[8];
string Pair[8]={"USDJPY","EURUSD","AUDJPY","AUDUSD","EURJPY","CADJPY","EURGBP","GBPAUD"};
int i;
int OnInit()
{
for(i=0;i<=7;i++)
{
Pair[i]+=".oj5k";
Min[i]=20;
}
return(INIT_SUCCEEDED);
}

void OnTick()
{
string Com=NULL;
for(i=0;i<=7;i++)
{
double Spread=MarketInfo(Pair[i],MODE_SPREAD);
if(Min[i]>Spread)Min[i]=Spread;
if(Max[i]<Spread)Max[i]=Spread;
All[i]+=Spread;
Cnt[i]++;
Com+=Pair[i]+" Min : "+Min[i]+" Max : "+Max[i]+ "Ave : "+(All[i]/Cnt[i])+"\n";
}
Comment(Com);
}


結果です。
スプレッド9ですが使えそうなのは
USDJPY 固定3
EURUSD 4
AUDJPY 7
AUDUSD 9
EURJPY 4

ここまでです。AUDUSDも滑りを考えると難しいでしょう。


USDJPY、EURUSD、AUDJPY、EURJPYの4ペアに絞って最適化をします。

2018年6月12日火曜日

再びROLEX EURUSD

EURUSDで件のEAをテストしてみました。

桁だけ気を付ければ動きますね♪

HMA恐るべし 教えてくれた中井さんありがとう♪




EA MAS 月利77.11%


BROSをさらにチューンしてみました。
ロジックも50%変更
今回もドル円 単一固定ロットEAです。

100,000円→972,884円(41ヵ月)

平均利益は23,728円

0.1ロットの必要証拠金が120円(多め)で計算して
120x10,000÷25=48,000

最大DD 6,770円をたして54,770円

月利43.3%

法人の場合 月利77.11% 年利925.32%(単利)

東京の無くなった例の銀行金利は0.001%   92万倍ですw

また、一年にマイナスの月が3カ月以下のEAは優秀と考ています。

使っているEAのマイナスの月を見て下さい。なかなかないと思います。






さてこのEAは41カ月でマイナス月が2回! 

平成最後のモンスタEAの登場ですw

2018年6月10日日曜日

EA BROS  本陣 月利63.9%

いいニュースと悪いニュースがあるけどどちらから聞きたい??
なんて昔はやったアメリカ人のノリですが、ゴメンナサイから

前回のページが崩れていました。直すの面倒なのでそのままにしておきます。


EA ROLEX-GETTOR(仮称)をチューンしてみました。

ロジックに手を加えるチューン。

車に例えるならフルモデルチェンジです!!!

名前を変えてしまうとフルモデルチェンジでは無いかもしれませんが・・



ROLEX-GETTORのスプレッド3の成績
純益 702,454 DD 6,080 1.29%

BROS
純益 802,024 DD 6,600 1.31%

DDが0.02%増えましたが誤差範囲でしょう

純益は更にほぼ10万円増加です!!

120USD/JPY x 10,000Pair ÷ 25レバレッジ = 48,000円   
+ 6,600円 = 54,600円

802,024 ÷ 41ヵ月 = 19,561円

平均月利 35.8%

法人(レバ50で計算)の場合 63.92% !!!

取引数も10,000を超えているので面白そうです。

更なるチューンを目指します!

さあ、今すぐ起業しましょう!!w





固定ロット 単一ポジションで月利56.95% DD1.29%(100,000円開始)

HMAのEAの最適化をしました。

タイプとしては「ラピッドトレード」です。

バックテストを4枚ほど紹介します。

期間:2015/01/01~2018/05/31
通貨ペア:USDJPY
初期証拠金100,000円
ロット 固定0.1(10,000通貨ペア)



①スプレッド6 チューン無し
純益 172,208 DD 8,974 3.96%


②スプレッド6 チューン済み
純益429,094 DD 7,770 3.01%

①スプレッド6 チューン無し
純益 172,208 DD 8,974 3.96%

比較しやすいように先程の①ももう一度記載します。

256,886の利益増です!! ドローダウンも0.95%下がりました。

必要証拠金は10円ほど多めの120円で計算します。
120USD/JPY x 10,000Pair ÷ 25レバレッジ = 48,000円   
+ 7,700円 = 55,700円

429,094 ÷ 41カ月 = 10,465円(平均月利益)

月利 18.7% う~ん 久々の傑作です。



過酷試験(劣悪な条件をあえて与えEAの耐久力を確認します)

③スプレッド9 チューン済み(②と同じ)
純益 165,234 DD 15,854 5.96%

①スプレッド6 チューン無し
純益 172,208 DD 8,974 3.96%

DDが増えていますがこれでも1ポジEAでは優秀な値です。
十分使えるスペックです。





OANDA TY3 oj5k と FXTF 1,000通貨はスプレッド3です。
FXTFはストップレベルがありますが、対応済みです(成績は下がります)

④スプレッド3
純益 702,454 DD 6,080 1.29%

②スプレッド6 チューン済み
純益429,094 DD 7,770 3.01%

①スプレッド6 チューン無し
純益 172,208 DD 8,974 3.96%

120USD/JPY x 10,000Pair ÷ 25レバレッジ = 48,000円   
+ 6,080円 = 54,080円

702,454 ÷ 41カ月 = 17,133円(平均月利益)

月利 31.6% 単一ロット、最大ポジション1ですばらしい成績です。

法人の場合(レバレッジは50で計算しています)
120USD/JPY x 10,000Pair ÷ 50レバレッジ = 24,000円   
+ 6,080円 = 30,080円

月利 56.95%!!!

100万円スタートで生活できそうです♪

さらにロットコントロールVシステムや可変幅SLトレールなど駆使すれば、
ドラマが始まりそうです!!

O社ターゲットの商品は事前にMさんに確認する約束だったのですが、
ご退社されたときいていますので、出しちゃってもいいかな~






2018年6月9日土曜日

HMAのEAできましたら!

もくもく訳の分からない事を書いていましたが、

HMAの何やかんや読んでいただいた人はありがとうございます。

HMAは高率でろうそく足の間にいるという事は

次のHMAを予測する事で大体のプライス予測が出来るという事です。

HMAはなめらかなので予測しやすいのも特徴ですね♪



EAの名前は気にしないでください(仮称)です。


まだ設定もなにもしていないのですが、一発目で素敵な感じになりました。

新しく出たペプシGMT2ほしいな♪
これで買えるといいな~