2018年5月8日火曜日

番外編 ルーレット戦略@ノルウェイジャンジュエル

ルーレットについて非常に関心のある方が多かったようなので少し書いてみます。
少し趣旨と離れますがわたしのEA開発の原点がここにあります。

今回は先日乗ったノルウェイジャンジュエルのカジノをベースに書きます。

ルーレットにも何種類かあります。
並び方は大きく四つ緑0が一つのヨーロッパスタイル、マカオスタイル(最近はマカオでも少なくなってきました。)0と00のあるアメリカンスタイル(韓国もこれです)
そしてメキシカンスタイル0と00と000があります。
0は赤でも黒でもないのでアウトサイド(赤黒、偶数奇数、大小、3倍)に賭けた時は無慈悲にもはずれとなります。
0が一つの時は1÷37=2.70%の控除率です。
0,00の時は2÷38=5.26%
10回連続でゲームをするとシングル0の時の資金は76%に
ダブルゼロ0,00の時には58.2%になります。
出来るだけシングル0のところ(マカオ、ヨーロッパ)でやりたいものです。

この控除分がカジノの儲けに見えますが、実際はこれだけではありません。
ディーラーは好きなところに球を落とすことが出来ます。
多少ずれる事はありますが...

ノルウェイジャンジュエルではMIN2$の最低5枚以上からかけることが出来ます。
MAXは200$です。マーチンゲールをすると4連敗で上限に達します。

そこで、船室で考えた戦略が変則モンテカルロです。
通常モンテカルロは4枚からスタートしますが最低五枚です。
はじめは3倍に5枚ベットします WIN終了+10 LOSE 6枚ベット
二回目 WIN終了+7 LOSE7枚ベット
三回目 WIN終了+3
確立では31.5%の確率でWINとなりますので勝てるはずですが3連続負ける時もあります。
以降+1枚ずつ増やしていきます。
四、五、六回目は2回勝利で終了
七、八、九回目は3回勝利で終了とします。

これでほぼほぼ勝てます。

賭けるところはたて列2 to 1です。
ココの面白いところは真ん中は黒が多く、右は赤が多い事です。

今回は赤のトレンドが発生していたので右列に賭けます。
この時ベットする時は常に同じ場所にします。
動かさないといつか当たるという点とディーラーとの心理戦です。

ロットをコントロールしながらゲームを進めるとディーラーは目を付けてきます。
当たった時にチップを返すときに枚数を間違え始めた時にディーラーはこう考えます。
「こいつめんどくせーな早く退治しよう」



ここでテーブルを見てみます。
0から左に2,14,35,23と並んでいます。
これはすべて真ん中の列です。

ちなみに33,21,6,18と36,24,3,15この二つは右の列です。

右の列に賭け続けると16~28をディーラーは狙い始めます。
多少ずれても3の倍数(右列)が出ないからです。

実際このあと14が二連続で出ました。
二回目にはfourteen again!と自慢げにディーラーがいいます。
もうここは チャンスですね。

ディーラーが球を投げる時どっち回転で0がどこの位置で投げるかを常に観察します。
これで14に落ちた時と同じ位置で投げた場合ほぼ狙ってきます。

ディーラーが投げた後に0,2,14,28にドガンとベットしたところ球が落ちる前にディーラーがあぶら汗を流していました。さっきまで右列しかベットしていなかったのにいきなりなぜ!といったところでしょうか
そして2におちます!

この後はディーラーが構えるので別のテーブルに移動します。
Hit& Awayです。




まとめると
①ベットコントロールで凌ぎながら同じところに賭け続けます。
②心理的にディーラーの落とすところを導きます。
③ディーラーがどの位置で投げるかを常に観察します。
④勝ったらそそくさと逃げましょう~♪

さて4回程勝負に行きましたが、無敗です!
TACA的ストラテジーいかがでしょうか~








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