2018年6月13日水曜日

スプレッド調査 SpreadChkerソースあり

いま開発しているEAですが汎用性がありいろいろな通貨ペアで利益を生むことが出来そうです。

バックテストではスプレッド9(Point)までは利益が出ます。

10以上でも利益は出るのですが、年間のマイナス月が3回以内となるのがスプレッド9です。

OANDA社のスプレッドを観察する事にしました。

以下のソースで最大、最小、平均スプレッドを出します。
スプレッドの低そうな8通貨ペアに絞り込んでいます。


double Min[8],Max[8],All[8],Cnt[8];
string Pair[8]={"USDJPY","EURUSD","AUDJPY","AUDUSD","EURJPY","CADJPY","EURGBP","GBPAUD"};
int i;
int OnInit()
{
for(i=0;i<=7;i++)
{
Pair[i]+=".oj5k";
Min[i]=20;
}
return(INIT_SUCCEEDED);
}

void OnTick()
{
string Com=NULL;
for(i=0;i<=7;i++)
{
double Spread=MarketInfo(Pair[i],MODE_SPREAD);
if(Min[i]>Spread)Min[i]=Spread;
if(Max[i]<Spread)Max[i]=Spread;
All[i]+=Spread;
Cnt[i]++;
Com+=Pair[i]+" Min : "+Min[i]+" Max : "+Max[i]+ "Ave : "+(All[i]/Cnt[i])+"\n";
}
Comment(Com);
}


結果です。
スプレッド9ですが使えそうなのは
USDJPY 固定3
EURUSD 4
AUDJPY 7
AUDUSD 9
EURJPY 4

ここまでです。AUDUSDも滑りを考えると難しいでしょう。


USDJPY、EURUSD、AUDJPY、EURJPYの4ペアに絞って最適化をします。

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